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【“またやりたい!”につながるリハビリを目指して】


王樹では、開設当初より「リハビリができる介護施設」を大きな特色の一つとして掲げ、15年にわたり取り組んでまいりました。

ご利用者一人ひとりの身体状況や生活環境、ご本人・ご家族の思いに寄り添いながら、その方に合ったプログラムを提案し、日々のリハビリを行っています。

個別機能訓練では、セラピストがマンツーマンで対応し、身体機能へのアプローチやマッサージ、立ち上がり・歩行・移乗など、日常生活に必要な動作練習を実施しています。

また、単に「訓練をする」のではなく、楽しみながら身体を動かすことも大切にしています。
杖を使ったゴルフ形式のバランス訓練や、輪投げを取り入れた上肢訓練など、自然と笑顔がこぼれるような工夫を重ねています。

「リハビリ=きつい・大変」というイメージではなく、
「またやりたい!」と思っていただける時間にすること。

楽しさの中に継続があり、その積み重ねが、ご本人の意欲や日々の元気につながると考えています。

王樹ではこれまでも、リハビリを単独の訓練として捉えるのではなく、”その方らしい暮らしを支えるためのもの”として大切にしてきました。

歩く、立つ、座る、食事をする、身の回りのことを行う――そうした日々の生活場面につながる支援を、今後もより丁寧に積み重ねてまいります。

そしてこのたび、4月より新たに理学療法士が1名加わりました。
これまで培ってきた王樹のリハビリを土台に、さらに専門的な視点を重ねながら、「楽しく・元気に・その人らしく」を大切にした、王樹ならではのリハビリを提供してまいります。

お身体のことや生活面でのお悩み、ご相談などございましたら、どうぞお気軽にお声掛けください。

ショートスティ王樹 副施設長
理学療法士 小川聖司
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