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【響き合う拍手と舞 子供たちが届けてくれた笑顔】


8月初め、当施設に "児童デイサービス ゆうみん" の子供たちが遊びに来てくれました。小さな体からあふれる元気と笑顔で、ご利用者の皆さんに温かな時間を届けてくれました。

最初の演目は「幸せなら手を叩こう」。
一生懸命に手を叩く子供たちに合わせて、会場全体に手拍子が広がります。自然と笑顔がこぼれ、「元気をもらったよ」と声があがる場面も。世代を超えて音楽に心がひとつになる瞬間でした。

続いて披露されたのは長崎の伝統「龍踊り」。
色鮮やかな龍が子供たちに操られ、大きく舞う姿は迫力満点。歓声と「もってこーい!」の声が響き、ご利用者からは「くんちば思い出すね」と懐かしそうなお話も聞かれました。まるでおくんち本番を目の前で楽しんでいるかのような賑わいでした。

子供たちのまっすぐなエネルギーと笑顔は、私たち大人の心まで明るくしてくれます。世代を超えたふれあいの時間は、ご利用者にとっても忘れられないひとときとなりました。

これからも小規模多機能ホーム王樹は、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、ご利用者が笑顔で過ごせる場をつくってまいります。

今回の交流をきっかけに、さらに地域の輪が広がることを願っています。



小規模多機能ホーム王樹
坂井健太郎


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